死霊のしたたり
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作成日時 : 2007/09/16 00:01
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自分はホラー映画が大好きで「死霊のしたたり」はマイベスト1の作品です。ちょっと昔の映画なので、CGなんて洒落たものは使ってないいかにも手作りって感じの映画です。
この映画の監督(スチュアート・ゴードン)が「ホラー映画に必要なものは美人のヌードと悲鳴」みたいなことを言ってましたが、まさにそのとおりだと思います!(この映画のヒロインもヌードがすごくきれい)そこがまたマイベスト1の理由でもあるのかもしれません。とにかく今の映画に比べると、ものすご〜くチャチに見えるかもしれませんが、そこがまたいい味を出していると思います。
他に好きなのはカルチャーショックを受けた「死霊のはらわた」(この映画からホラー映画にはまりました)、「フェノミナ」(ジェニファー・コネリーが可愛かった)、「エルム街の悪夢」(これも傑作です)。これらが自分の中で四天王みたいなもんですね。最近の映画も面白いものがない事もないんですが、ホラー映画に関してはこれらを超えるものはでてないです。
話は変わりますが、少年犯罪が起きた時によくホラー映画のことが話題になります。バイオレンスシーンでR−18になったり、PG−12が日本で出来たのもあの事件以来です。たしかに、過激な情報が蔓延している事実は認めますが、そもそも人間にはそれが良いことか悪いことかを認識する力は幼い頃から学べる事だと思います。試験で良い点をとることが教育だと思っているバカな大人が多いのが嘆かわしい。そんな大人しか見てない子供が人として成り立たない人間になっているんじゃないでしょうか。こっちのほうがよっぽどホラー映画より怖いと思います。
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