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「HEY!HEY!HEY!」で200万枚以上売り上げたCDのランキングをやってました。こういうのって、結構好きなので一生懸命見てたんですがちょっとふにおちない事がありました。 たしかに売れたCDというのは良い歌が多いとは思うんです。あー、こんな歌があったと懐かしく見てたんですが、中には今じゃ聞かれないような歌もあったり、同じ歌手の物が何枚も出てきたり・・・ 昔は100万枚売れると大ヒットで、唯一の井上陽水の「氷の世界」を寺尾聡が抜いた時は大騒ぎでした。ところが100万枚どころか、200万枚をこえるものが64枚もでてるなんて・・・ そこでちょっと思ったんです。バブルの時代(90年代)がメチャクチャCDが売れています。みんな余裕があったんでしょう。いいなと思ったらすぐに手に入れたくなったんじゃないでしょうか。 その後、バブルが終わると買い渋りになっていくんですが、ここで登場したのがレンタルCD!みんなが買わずに借りに行きました。そうなると今度はレンタル屋がみんなの借りそうなCDをたくさん購入する。結果、同じ歌手のCDばかりがバカ売れしてしまう。 勝手な推測ですが、案外いい線じゃないでしょうか。つまり、何が言いたいかと言うとたくさん売れたCDが必ずしも良いCDとは限らないと言う事です。 ただ1位の宇多田ヒカルみたいに700万枚も売れたり、B’zのベストが500万枚も売れたりするのは楽曲の良さ以外の何ものでもないとは思います。 |
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B'z - SUPER LOVE SONG
2007年6月~8月に全国のライブハウスやホール会場で行ったシークレットライブ、“SUMMER SONIC 07”、のオープニングで披露されたアッパーなロックナンバー「SUPER LOVE SONG」をリリース ...続きを見る |
動画でいこう YouTube 2007/09/25 01:01 |
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